上昇の予感のあるチームでした。
CHI 14 - 9 SF

なかなか苦しい試合でしたが、最終的にきっちりもぎ取りました。殊勲はトレヴェイサン。良いドライブを進められている中でINTは非常に大きなプレーでした。あれがなかったら本当に試合が分からない展開だったと思います。

トルビスキーはエンドゾーンでINTを食らいましたが、幸運にもファールに恵まれ、プレー自体が無効に。あのプレーの後にミラーに決めたTDはミラーの動きも合わせて非常によかったですね。ただあわやINTのプレーはやはり投げる必要のなかったプレーだったかと思います。まだまだ判断力に疑問が残りますが、終わってみればQBRも100を超えてましたし、内容的にはほぼ文句のつけようの無いものでした。

ここにきてハワードのランも非常に効果的になっています。寒い中ではやはり彼のゴリゴリランは有効。コーエンと合わせてRBデュオはプレーオフでも非常に良い流れで入っていけそう。

それにしても最初のドライブでFG外したパーキーに対し、安定のゴールドはきっちり決めてました。正直外す気配も感じず、流石のベテランですね。ペイスの選手眼は非常に良いのですが、これだけは判断を見誤ってますね。


さてそしてWk17。すでにプレーオフを決めているものの、まだ初戦シードの可能性もあり、勝ちたい一戦です。北地区での立場を逆転したいという事もあり、ここで勝って地区内5-1とできれば非常に気分の良いシーズンとなります。MINホームの厳しい一戦で、特にオフェンスがOCデフィリポ解雇でプレーコーラーが変わったので、ラン中心になっているようです。クックを中心に組み立ててくると思いますが、熊としては強いランディフェンスを見せつけ、主導権を握りたいところ。

MINはこれに勝つと文句なしでプレーオフという事でモチベーションは高い状態。これに勝つと熊との2連戦になるという事で、それはそれで面白いものの、熊としても初戦BYEの可能性にかけてキッチリ勝ってLARの結果を待ちたいところ。

心配はしていないけどとにかくランディフェンスでカズンズに投げさせた上で相手を押しこみたい。屋内フィールドなのでスピードも期待できる事を考えれば、ゲイブリエル、コーエンなどオフェンス的にも面白いオプションは多いので、攻守ST共圧倒して差を見せつけたい。

とはいえ相手はプレーオフがかかっているのに加えホームの一戦。簡単に勝たせてくれそうに無いこの相手にどこまでやれるのか、そして対戦の可能性があるMINにどこまで手の内を見せるのか。色々と面白い駆け引きのある一戦になりそう。

Bear Down!