ブログ開設苦節十数年。久々のプレーオフです。

2010シーズン以来久々となるプレーオフ。当時キッカーだったゴールドは観戦しにくる様です。なんなら契約してくんねーかな。

書き始める前にAP通信オールプロが発表。これは各ポジション一人ずつの設定なので、オフェンス11人、ディフェンス何故か12人、スペシャルチーム5人計28人のみ。プロボウルみたいにAFC・NFC分かれてないので、人数も少なく、大きな名誉です。

そこにはマック、フラー、ジャクソン、コーエンの4人という快挙。昨年プロボウラーさえいなかった時から比べると雲泥の差です。

さて、同じくAll ProのDTフレッチャー・コックスを擁するPHIをホームに迎えてのWild Cardの一戦。年が明けても試合があるのは12チームのみ。先週熊がMINを倒したことで滑り込んだPHIですが、ここ数試合は絶好調。

アナリストによっては瑛士よりもピダーソンオフェンスに相性が良いのではとも言われている、言わずと知れたスーパーボウルチャンプQBフォールズがオフェンスを引っ張ります。

「PHIという街を愛してる。シカゴは仕事でいただけの地だ」とのたまったジェフリー、1000yd超えTEザック・アーツといった武器を携え、ソルジャーフィールドに乗り込んできます。

ギリギリプレーオフに乗り込んできたようなチームを堂々と迎え撃ち、返り討ちにしてあげる必要があります。腐ってもSBチャンプ。ここを倒すことで得られる勢いも大変重要。

ネギーさんがお世話になったピダーソンにはこの勝利で恩返しをしましょう。先週恩を売ってるのでこれ以上のお返しは不要。

怪我人の状況は微妙なところですが、ロビンソン、ミラー、ゲイブリエルは出場の見込み。ミラーは脱臼した肩をパコッと戻してもうオッケーみたいな状況で、ホントに大丈夫かいなと思っちゃいますが、本人が言ってるんだからやるんでしょう。

気になるジャクソンは限定的ながら練習にも復帰。この試合の重要性を考えると、本人が相当やりたがると思いますが、ゲームタイムデシジョンということなので、まだ微妙なところ。

クリエイティブなプレーコールを出して周りを驚かしている熊オフェンスですが、プレーオフに入ってくるとこういうのが活きるかもしれません。とにかく負けたら終わりのプレーオフにおいて、守りに入るような形になると得てして勝利を逃すもの。そういう意味でフォックスさんの堅実な組み立てではSBを制覇するのは難しいと感じてました。

対してこのネギーオフェンスは冷蔵庫ペリーを彷彿させるコール、Tフォーメーションなどを駆使して、熊ファンが胸熱になるオフェンスを繰り出しており、期待が高まります。

何より今のチームの一体感はプレーオフを勝ち切る事が出来そうな予感で溢れています。

1年目9-7なら、と思ってたところに12-4の成績ですから、この勢いのまままずは目の前のPHIを叩いてLAに乗り込む!

期待してるぞ熊戦士!

Bear Down!