さて久々のブログアップとなりました。
当時ヴァイクスがドラフトした時嫌な選手をとったなと思っていたが、MINの時にはWRとしての驚異ではなく、スペシャルチーマーとしてのパフォーマンスが主だったWRコーデレル・パターソン。

OAK、NEを経てNFC北に熊として戻ってくることになりました。熊のリターンゲームに課題があったことを考えれば、この獲得は非常にポジティブ。ランもしてキャッチもしてという選手なのと、スピードに乗った時の伸びは魅力なので、特徴としてはネギーオフェンスにフィットしそうな予感もあり。

ただ、現状ではST、特にキックオフリターンでの活躍が期待されるでしょう。記憶から消し去ってたけど、ハイライト見たらソルジャーでKOR TD決めておった。

FA初日での獲得は他に下記の通り。

CBバスター・スクリーン
スクラインかと思いましたが、アナウンサーはスクリーンと発音してますのでこの表記で。ハイライトをちらっとみる限りニッケルとしてはタックルも良さげな非常に良い選手に見えます。セカンダリーからのブリッツもあるので、ファンジオ好み、、、あ、もう居ないか。

RBマイク・デイヴィス
SEAからの獲得はなんとなくハワードとも印象がかぶるデイヴィス。徐々にSEAで存在感を見せつけている選手です。カニンガムはこのままFAで流れるので、ハワードを放出、というのは本当にそうなのかは微妙なところですが、その用意もある、と見せる効果は少なくともあります。

OLテッド・ラーセン
熊でのキャリアもあるラーセンはMIAからの移籍。ゲイスさんについていった形になりましたが、熊に戻ってきました。OLに苦労してた時期だったんでちょいちょい出てた記憶はあります。

ERFAのカワード、ロバートソン=ハリス、アーヴィンにはテンダーオファーが出て残留の見込み。

それ以外の主な選手の動きです。

Sエイドリアン・エイモス → GBへ
WRジョシュ・ベラミー → NYJへ
OLBサム・アチョ → 解雇
Kコディ・パーキー → 解雇

エイモスは残留も願ったが、まさかの同地区GBへ。まあがんばりんさい。ベラミーは地味にリーグに残っておりますね。大したもんです。NYでも頑張れ。

パーキーの解雇により、現時点で3人のスペシャルチーマー(Pオドネル、Kパーキー、LSスケイルズ)が居なくなりそうな状況。別に彼らがどうってことはないのだが、どうも安定していたメイナード・ゴールド・マネリーの頃がやはり懐かしい。この時のような激烈安定感は期待できないのか。

昨年に比べたら全然静かな感じに見えるが、エイモスを失ってSを取りに行くのかどうなのか。ドラフトは最初の2巡でピックがないので、補強のしかたも工夫が必要。そこそこ補強したのでドラフトでの補強に絞ってあまり動かない可能性はあるものの、あと2〜3人程度はとっていきそう。

OLB/DEはありそうなので、DENのシェイン・レイあたり拾ってくれないかなーと期待しちゃっている。リンチの復帰ももちろんあり。なんだかんだまだ若いし。あとはエイモスを失ったSは補強はあり得るポジション。ただジャクソンもいるのであくまでドラフトで埋めるという気持ちはありそう。

昨年プレーオフ行ったことはなんの足しにもならず、ここでまたチームをうまく作らねばいけない。FAはまだ始まったばかりでドラフトも待っている。遂に新しいシーズンが本格化してきた。

Bear Down!