サボりにサボったり、最後のブログ更新は5月でした。
クソ忙しすぎてブログもへったくれもありませんが、流石にシーズン始まるとなると少しはその気になります。

ロスターの振り返りすらできていないので、そこから。

QB(2)
ミッチェル・トルビスキー
チェイス・ダニエルズ

ここは順当。ブレイがPSに名を連ねます。

RB(4)
タリク・コーエン
マイク・デイヴィス
デイヴィッド・モンゴメリー
ケリス・ホワイトJr

PS入りしたノールあたりも頑張ってましたが、ここはドラフト・FAのメンバーで固めてます。色が様々で楽しみな面々。

WR(6)
アレン・ロビンソン
テイラー・ゲイブリエル
ジェイヴォン・ウィムス
コーデル・パターソン
アンソニー・ミラー
ライリー・リドリー

ここまで競争力の高いWR陣が今まであったかというぐらい強力な布陣。ロスター争いもかなりしんどかったため、ファンの間では期待の高かったジェントリーなどは落選。RBに加えてとにかく面白い武器となり得る選手が多いです。

TE(4)
トレイ・バートン
アダム・シャヒーン
ベン・ブラウネッカー
ブラッドリー・ソウェル

バートンが怪我で不安を抱える中、シャヒーンも含め少し不安が残るメンバー。とはいえブラウネッカーは地味に成長しており、ソウェルはOTだったこともありブロッカーメインとして期待。

OL(8)
RT: ボビー・マッシー、ラシャード・カワード
RG: カイル・ロング、テッド・ラーセン
C: ジェイムス・ダニエルズ、テッド・ラーセン
LG: コディ・ホワイトヘアー
LT: チャールズ・レノJr、コーネリアス・ルーカス

ダニエルズと白髪が交代しただけでここは不動の5人が先発。ラーセンが戻ってきてDLから転向のカワード、ルーカスらが53人入り。

オフェンス合計24人


DL(6)
DT: アキーム・ヒックス、ロイ・ロバートソン=ハリス
NT: エディー・ゴールドマン、ニック・ウィリアムス
DE: バイラル・ニコルズ、アブドゥラ・アンダーソン

ここはブラードを切ってニコルスが残り、ウィリアムス、アンダーソンが名を連ねました。正直あんまり見れてないですが、ドラフトから入ったブラードを見限ってのロスターなので、期待は持てそう。RRHもUDFAから這い上がってきてる選手なので、この辺には頑張ってほしい。期待は2年目のニコルズ。他が強烈なんで活躍の場が増えそう。

OLB(4)
カリル・マック
レナード・フロイド
アーロン・リンチ
アザイア・アーヴィン

マックが抜けると薄いとしかいえないDepthだが、マックがいることで超強烈。フロイドが今年こそブレークしてくれるか。

ILB(6)
ダニー・トレヴェイサン
ロクアン・スミス
ニック・クイカウスキー
ジョエル・イエブニウェ
ジョシュ・ウッズ
ケヴィン・ピエール=ルイス

ILBに無駄とも言える6人体制。まあSTニーズでしょうけど。イギーことイエブニウェはSTでしか見込んでないし、ウッズとピエール=ルイスもそっちなんでしょうか。よく知らないのでわかんない。ILBでのプレーはクイカウスキー以上の3人でしょうね。

CB(5)
カイル・フラー
プリンス・アムカマラ
バスター・スクリーン
ケヴィン・トリヴァーJr
デューク・シェリー

ここも順当なメンツ。トリヴァー・シェリーあたりはまずSTから頑張ってもらう感じかな。

S(5)
ハハ・クリントン=ディックス
エディー・ジャクソン
ディオン・ブッシュ
ディアンドレ・ヒューストン=カーソン
シェリック・マクマニス

STベテランのマクマニスがSでリスト。これまではCBでしたが。ジャクソンがPro Bowl級なので本当に心強いメンバー。HCDが新加入でどれだけ見せてくれるか期待。


ディフェンス合計26人

ST(3)
Pパット・オドネル
Kエディ・ピネイロ
LSパトリック・スケイルズ


割合としてはディフェンス多め。それでも充実感がオフェンスでは感じられる。

このメンバーで挑むのは永遠のライバルGB。100年記念で古いチームどうしで対決して盛り上げます。

正直チーム力ではペイスさんの力で相当アップしていると感じているものの、上から目線でGBに挑むと間違いなくロジャースに痛い目にあわされるんで、とにかく油断せず初戦を全力で取りに行って欲しい。100年記念のシーズンの開幕でGB相手に負けられない。しかもホームで。

全米のみならず世界のファンが注目するシーズン開幕戦。とにかくロジャースに対してのマックアタックと、若きエーストルビスキーが率いるネギーオフェンスでチーズ軍団粉砕と行きたい。

これまでにないほどの期待感の高いシーズンだけに、初戦でコケることなく、確実に完膚無きまで地区ライバルを叩き潰したい。

開幕は目の前!

Bear Down!