クックは抑えてカズンズも6サック!
CHI 16 - 6 MIN

ヒックス、ニコルズらDLの欠場で穴埋めしたウィリアムスが2サック、Roqの欠場で穴埋めしたクイカウスキーも1サック。安定のマックとRRHは1.5ずつの計6サックで、もうフィールドに出たくないぐらいにカズンズは思っちゃったんじゃないかっていうゲームになりました。

個人的に痛快だったのはウィリアムスのサックになったクイカウスキー(白ニック)のブルラッシュ。ブロックにきたRBクックをガッツリ押し返してカズンズにぶち当てて、ふらついたカズンズはウィリアムス(黒ニック)の餌食に。痛快なワンツーパンチで、手を叩いて爆笑したシーンでした。

早い段階で脱落してしまったトルビスキーですが、リリーフで出たダニエルがしっかり抑えて3連勝。オフェンスが引っ張っているとはいえない状況が続いているものの、徐々にエンジンがかかり出している印象があるので、期待は高まるばかり。ディフェンスに支えてもらってばかりではなく、もう少しオフェンスで勝ったという試合も見たいもの。

とはいえ先発QBが怪我となり、現状情報は薄く怪我の酷さは計りかねる状況。何れにせよ来週のOAK戦はダニエルのままで、BYE明けに可能性があるかないか、というところでしょう。

ダニエルの方がいいんじゃね?みたいな声も聞こえてきそうですが、あくまで先発はトルビスキー。トルビスキー用のゲームプランをしてたんだから、いきなり変わったらいくらBackupとはいえ戸惑ったといったところでしょう。

何れにしても試合は完全にワンサイドで、その理由はもうディフェンス。カズンズに同情してしまうぐらい何も仕事をさせなかったです。大きかったのはランゲームを完全に止めたこと。それによってパスも読みやすくなる環境が生まれました。

これでシーズン1Qを終えて3−1発進となりました。完全とは言い難い状況ですが、マイペースで成長してる感じが印象的。シーズン後半にプレーオフに向けて徐々に実力が出てくるのがちょうどいい感じ。

どんどんペースを上げていって肝心のタイトルに手が届くよう、結果が上向いてくるよう応援はしていきましょう!

Bear Down!