元熊パーキーがドインカーっぷりを発揮したことだけが熊ファンの唯一の笑いポイントだったWk7。
CHI 25 - 36 NO

ディフェンスは決して良くはないけれど、あれだけ拙攻を繰り返して速攻で出番が来たら、そりゃ疲れてパフォーマンスも出ません。そして何気にヒックスの不在は大きいんでしょうね。

最終スコアは2TD入れないと勝てないスコアだけど、実質もっと差があった試合。ゴミ時間に決めた得点はもはや得点とはいえない。

実にラン7回というプレーバランスの不味さ。序盤に得点を重ねられてしまったことでパスを選ばざるを得なかったと言っているが、時間が多くあったことを考えれば、ランで確実にヤードを稼いで少しでもディフェンスを休ませる、というのはできたはず。もうちょっと考えて欲しいよ。

オフェンスはネギーオフェンス2年目に入っていまだにアイデンティティを探してますと言ってる始末。いい加減危機感しか生まれないが、昨年の快進撃は3−3の成績から始まったもの。まだ半分も終わっていないシーズンなので、ここからの巻き返しを期待したい。

さて、Wk8はなぜか勝てないLACとの対戦。ただし、リヴァースがいることでいつでも勝てるのがチャージャース。2勝5敗の戦績で語れるほどまずいチームではないというのが印象。アレン、ゴードン、ウィリアムスというメンツだけでもパワフルさが伝わるオフェンスなので、ディフェンスも苦労するか。

一方のディフェンスはボサがいてミベインがいてイングラムがいて、という豆腐みたいな熊OLが粉砕されそうな予感もあるメンツが揃ってます。まずはとにかくランを確立させること、落ち着いたところでパスも出せるような流れが欲しい。

そろそろルーキーRBも実力を発揮してきて欲しいところだし、コーエンもいけるはずなので、オーソドックスなハンドオフでもピッチでもあるいはQBスクランブルでもなんでも織り交ぜてランのオプションでまずは敵を撹乱しといてあとはロビンソンやらゲイブリエルやらミラーやらに仕上げに一発放り込む、ってのを妄想。

自信というか、流れを作るためにロングボムは一発ほしいんだよな〜。嫌な流れを払拭するためになんとしてもこのホームゲームは勝ちたい一戦!

久々の日本時間2時開戦となります。

Bear Down!