鱒の不在でなんとか勝ちました。
CHI 20 - 13 DET

ミッチーはノリノリの3TD。やるときはやる子なんです。私自身が疲れていたため2TD差がついたQ4あたりにうとうと寝てしまいましたが、点差を守り切り逃げ切りました。逃げ切れたのはやはり鱒の不在が大きかったとは思います。

とはいえファンの中でもネギーHCのプレーコールに関する批判が続いています。パスが決まるからと言って調子に乗ってパス偏重。いい加減バランスちゃんと考えてほしい。

ディフェンスもなんだか迫力不足が否めません。いいディフェンスではあるんだけど、なんか序盤に比べるとちょっと今一つ。ファンジオさん離脱の影響が徐々にで始めてるんでしょうか。


SNFはラムズ相手でここは相手ホームで厳しい戦い。昨年もレギュラーシーズン戦って勝っちゃったので、相手としてはリベンジ気分でしょう。SFとSEAが好調な地区において、ワイルドカード争いに残っていくための重要な試合となります。そしてそれは熊とて同じこと。

昨年プレーオフに進出した2チームが生き残りをかけて激突する意味合いの濃い試合です。

オフェンスもしっかりしてほしいですが、TEバートンとシャヒーンは両方アウト。バートンはIR入り。RBモンゴメも怪我で怪しい状況。ノールがそこに入り、パターソンもランゲームの貢献が見込まれます。

先週はブラウネッカーが初TDを決めましたが、TE不在がやはりオフェンスの幅を狭めています。ノールのパワフルランに期待し、ミッチーの復調にも期待したいところ。

それより少しずつ不安になってきているのがディフェンス。最近はサクサク進められているドライブもあり、何かがおかしいです。セカンダリーもいい仕事といえなくないですが、今年は昨年に比べて静かだし、INT、Pick6を見たい熊ファンは少し消化不良気味。

オフェンスの踏ん張りとディフェンスの復調。スペシャルチームもキッカーのなんとかさんにはもうちょっと頑張ってもらわないと、PAT外すようではどうしようもないので(しかもお得意?のはずの右ハッシュから)、キッチリまとめてもらいたいもの。

ここで勝てると一気に盛り上がりが期待できます。逆に負けるようならシーズンも終わりでしょうね。

天王山と言える戦いです。

Bear Down!