更新の頻度がどんどん下がる当ブログですが、シーズンが始まるにつれどうなるのか、、、自信はありません。在宅勤務中心なのでナイトゲームが普通に見ながらできんじゃね?っていうのが現状の喜び。
さて、QB競争がありましたけど先発が決まって53人も決まっておりますので、まずはそちらから見ていきましょう。()内は53人ロスターの枠のうちの数字です。

QB(2)
ミッチェル・トルビスキー
ニック・フォールズ

予想と言えるほどブログやらツイートやらしてたわけじゃないですが、ミッチーなんじゃないかなーという予感はありました。フォールズが慣れるのにちっと時間かかってんじゃね、って話もあるようですが、とにかく4年目2017ドラフトのトップQBピックが輝きを取り戻せるか。その下でピックされたワトソンとマホームズが巨額契約を手中に収め、心中穏やかじゃないはず。5年目のオプションも行使されずに今年が自身を証明する最後のシーズン。モチベーションは十分!

RB(3)
デイヴィッド・モンゴメリー
タリク・コーエン
ライアン・ノール

キャンプ中に怪我をした2年目のモンゴメは2年目のジャンプアップに期待。開幕行けそうですが、ランゲームの改善は今年は必須課題。1000ヤード越えは期待したい。マルチウェポンのコーエンの使い方も周囲の補強で面白くなりそう。ノールはゴリゴリショートヤーデージを稼ぐタイプか。こちらもまだ無名だが期待。

WR(7)
アレン・ロビンソン
アンソニー・ミラー
テッド・ギンJr
コーデル・パターソン
ジャヴォン・ウィムス
ダーネル・ムーニー
ライリー・リドリー

どんだけWR好きなんですかっていうぐらいの人数。ただしパターソンはRB起用もあるのとリターナー要員ってのもありマス。脱臼ミラーが3年目でどこまで飛躍できるか。そろそろポテンシャルだけを語るだけの選手は卒業してほしい。銀さんはスピード型ですけど、何を求められているのか。ちょっと起用方法が気になる存在。絶対エースのロビンソンを先頭に、充実のグループがミッチーからのパスを受けまくるシーズンに期待。

TE(5)
ジミー・グラム
コール・クメット
デメトリアス・ハリス
JPホルツ
エリック・ソーバート

永久ポテンシャルのシャヒーン放出でも5人の大所帯。グラムに大きな期待はしていないんですけど、調子は良いようです。どちらかというと熊っ子久米ちゃんが楽しみな存在。ここの強化でランゲームが強化される、っていうのが理想の構図なんですが、まあプレーコーラーがパス大好きだから、この辺の連中にもパスをバンバン投げる構図になるのかもしれません。

OL(9)
ボビー・マシー
ジャーメイン・イフェディ
コディ・ホワイトヘア
ジェイムス・ダニエルズ
チャールズ・レノJr
ラシャード・カワード
アレックス・バーズ
ジェイソン・スプリグス
アーリントン・ハンブライト

OLコーチが変わってコイツらが変わってくれないと絶望感と共に過ごすシーズンにしかなりません。上部が取り柄の両脇と中3人がシーズン通して強固なラインを作り上げてくれるのを期待してます。地味にDTからコンバートのカワードいまだに残ってるんだけど、使えんのかな、コイツ。


ここまでオフェンス26人です。続いてディフェンス。

DL(6)
アキーム・ヒックス
バイラル・ニコルズ
ロイ・ロバートソン=ハリス
ブレント・アーバン
ジョン・ジェンキンス
マリオ・エドワーズJr

金男がCOVIDオプション行使で今年はプレーせず。というわけで1枚重要なピースが抜けてて若干厳し目だけど、先発はヒックスを先頭に良いメンツ。エドワーズでの強化も地味にDepth的にはナイスかも。金男の離脱でも前線のプレッシャーは重要。ヒックスが怪我なしで過ごしてほしい!

OLB(5)
カリル・マック
ロバート・クイン
トレヴィス・ギプソン
バーキヴィアス・ミンゴ
ジェームス・ヴォーターズ

どう見てもリーグの中でも最強のOLB二人組マックイーン。今年はサック量産の匂いがします。ただしその後ろが不安。ドラフトチョイスのギプソンがルーキーイヤーでどれだけできるか。ミンゴさんはいい加減NFLで開花してくれないのでしょうか、無理でしょうか。UDFA出身ヴォーターズも当確。なかなか頑張ってます。

ILB(4)
ロクアン・スミス
ダニー・トレヴェイサン
ジョシュ・ウッズ
ジョーイ・イエブニウェ

クイカウスキーが去ってパーリーボーイのRoqとベテラン・トレさんが固定。パーリーボーイに一抹の不安があるが、才能はバッチリ。真ん中の安定ぶりは期待できそう。イギーはスペシャルチームで光ってくれ。先発の2人はとにかく怪我だけないようにやってください。

CB(5)
カイル・フラー
ジェイロン・ジョンソン
バスター・スクリーン
デューク・シェリー
キンドル・ヴィルダー

すっかりベテランのフラーと、反対側の先発を勝ち取ったのがルーキーのJJ。W1は相手チームには奥田がいるけど、どっちが存在感を見せてくれるか。ニッケルは昨年同様スクリーン。こちらもDepthが気になるが、JJの出来がこのグループの鍵を握りそう。

S(5)
タショーン・ギプソンSr
エディ・ジャクソン
ディオン・ブッシュ
シェリック・マクマニス
ディアンドレ・ヒューストン=カーソン

昨年まではマクマニスは確かCB登録だったような、、、まあ、どっちみちスペシャルチーマーなんですけど。ジャクソンの反対側はFAで獲得したベテランのギプソン。なんだかんだでDepthの隅っこにいるDHCやらブッシュらはDepth要員としてはいい感じじゃないでしょうか。

というわけでディフェンスはこの25人。

K、、、いないんですけど、、、
Pパット・オドネル
LSパトリック・スケイルズ

オドやんは最近技ができるようになってきて安定。スケイルズも安定感たっぷり。熊の最大の弱点であるキッカーが、、、いません。登録いません。ピニェっちが怪我してるらしいんで、とりあえず連れてきてるサントスなのかどうなのか。

というわけでまさかオドやんが蹴るとも思えないので、仮置き53人っつうことなんでしょうけども、ハンブライト、ホルツ、ソーバートあたりが53人とPSを行き来する要員かな。

53人で長くなったので、ゲームプレビューは別Postにて。

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