あそこから勝つ理由が分からんかった。
CHI 30 - 26 ATL

30点なんてそもそもとる能力あったっけ?

最初の一発でリドリーへのロング決められた時には、もうあかんって思いました。

ただ、展開的にATLは時間使わないオフェンスだね、って思ってたので、ディフェンスバテちゃうんじゃね?っていう予感はあった。

とはいえあの点差を逆転できるとは思ってもみなかったし、フォールズ入ったところで実際もうダメだなって思っちゃったので、Q4一部寝落ちしてて、AーRobのTD見逃してしまってました。

ふと起きて再度見出したらさらにTD決めちゃって逆転しててポカーンとしちゃいました。多分実際に観戦してた熊ファンの方ならわかっていただけると思うんですけど、逆転した嬉しさっていうのが湧いてこない、不思議な試合だったんですよね。

三連勝した事実は嬉しいんですけど、なんだか素直に喜べない。ちなみに戦前予想も苦戦はするって言ってた通りですんで、まあ敗戦は元から覚悟はしてたんですけどね。勝ち拾っちゃったんでなんだか悪いっすね、って気分です。DETが勝ってくれたんで、現状対戦相手の戦績は1-8です。スケジュールに恵まれてる感がハンパありません。

細かいことはさておき、マックのプレッシャーで体の位置がズレたQBライアンにヒットしちゃったエドワーズがラッフィングザパサーの反則もらって、押されてやっちゃったコーエンのACLを断裂させたやつが反則じゃないとかなんだこの不公平ってのは一番思ってますね。あんな反則避けようがないじゃんか。QB守るルールはわかるんだけど、なんか違くない?

元々short leash(日本語的には薄氷といったところか)の状態だったミッチーも湯気だったネギーさんから交代宣告。そんなミッチーにCBフラーがフィストバンプをしにいっていたのがなかなかいいシーンでしたね。

安定感に欠けている、といえばそれまでですが、序盤はATLのディフェンスが厳しかったのも事実で、あのまま失速したディフェンスとやってたらミッチーでも勝ってたんじゃないのって思わなくもないんですけど、実際に勝ちに導いたのはフォールズ、ってことで、奇跡的な逆転劇を演じてしまいました。

ファンの間ではフォールズ先発、というのが大きな声となって出てきそうです。個人的には一時的な交代、という感じで、来週の先発は戻るんじゃないかと思うんですが、次の試合序盤しょーもないパフォーマンスなら、先発交代は現実味を帯びてきそうな気がします。

3連勝は最終GBとのNFC決勝まで行った2010年シーズン以来。その時とは多分感覚が全く違うかなと思いきや、見返してみるとなぜか3連勝、という雰囲気は当時もなかなか類似してます。

次はコルツをホームに迎えて、4連勝を目指します。

とりあえず厳しい試合を勝ち残った事実を喜びましょう。

Bear Down!