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2011年チーム分析OL編

意識はしてなかったのですが、オフェンス最後はOLです。

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2011年チーム分析WR/TE編

前回のポストからえらく時間が空いてしまいました。
今回はオフェンス第2弾捕球陣です。

WR
Bennett, Earl (24)
Davis, Rashied (31)
Fantuz, Andy (27)
Hester, Devin (28)
Know, Johnny (24)

TE
Davis, Kellen (25)
Manumaleuna, Brandon (31)
Olsen, Greg (26)


アロマシュデュとデズ・クラークは実質放出となっています。
アロマは完全に期待外れとなったシーズンで、マーツさんにも見放された状態。そのまま放出。デズに関しては年齢と若手の成長で押し出された格好です。

さて、
昨シーズンはマーツオフェンス1年目でしたから余りWR陣を攻めたくはないのですが、やはりNo.1不在という感は否めないシーズンでした。とはいうもののノックスはもう少しで1000ヤード超えでしたし、悪くないシーズンでもありました。へスターのWRとしてのスナップを減らしたのもリターンゲームに貢献し、ベネット、ノックスの活躍を後押しする事にもつながったので、結果的に悪くなかった。地味ですがデイヴィスもベネットの不在を埋めるあたり、まだチームにいてもらってもいいと思わせる存在感を示しました。

2011年シーズンはマーツオフェンス2年目で開花してくれるだ
ろうと思う一方、強化があってもいいポジションだろうと考えています。ディフェンス側の今の状態から考えると1巡目はあり得ないでしょうが、ドラフトを使う可能性は十分有ります。ドラフト外、FAを含め、頭数は増やしてくるでしょう。ファントゥーズの加入も面白いです。

怪我がなければベネットがどこまでやってくれたかというのを想像
してしまいます。ブロックにしてもYACにしても、今後大きく期待できそうなので、今年は注目です。

かたやTEに関してはここ数年安定したポジションとなっています
。7巡目、ドラフト外の選手、ぐらいでキャンプ要員を入れる事は考えられますが、ここは触らない可能性は高いでしょう。ただし、噂のあったオールセンのトレードが起こるとなると全く状況が違いますので、ドラフトピックも可能性が出てくるでしょう。ただマーツオフェンスを考慮するとマヌとデイヴィスだけでロスターは十分では有ります。オールセン放出となれば本気でNo.1WRをとりに行くということでしょうから、いずれにしてもTE強化の可能性は低いです。

ディフェンス強化を優先して余り触らない可能性もあるユニットで
すが、ポテンシャルは十分高いです。是非高みを目指してもらいたい。

2011年チーム分析QB/RB編

ディフェンスに比べるとオフェンスの分析は比較的容易です。まだ若いということ、そしてディフェンスのニーズが高いこともあり、OL以外、補強が難しいということが本音じゃないかと思っています。

さて、早速QBから。

Cutler, Jay (27)
Gutierrez, Matt (26)
Hanie, Caleb (25)

グティエレズがチームのサイトに載ってますが、再度連れてきてたのかちょっと忘れました。いずれにしても3番手候補でしょう。どうも評価がイマイチあがらないヘイニーはあと1年やったあとはそのまま放出になりそうな気がします。

正直昨年のコリンズ獲得には首をかしげましたが、どうもマーツさん的にヘイニーの評価が低いような感じなので、オフでの2番手QBの補強はありそうな感じです。先発経験のあるQBをFAで獲得するんじゃないかな、というのが予想ですが、ドラフト外QBを獲得してヘイニーと争わせる、という感じになる可能性も十分ありでしょう。2番手をどうするかは重要課題の一つです。ただ先発はカトラーで固定は明らかですし、不安はありません。

RB
Bell, Khalil (24)
Forte, Matt (25)
Taylor, Chester (31)
Unga, Harvey (24)

昨年はフォーテイが復活。1000ヤードも超えて平均も4.5ヤードとキャリアハイ。来年も順調にやってくれそうです。テイラーが期待はずれに終わり、解雇もあり得るなんて噂もありましたが、残留でしょう。

ウォルフはRBとしては花咲かず、ベル、ウンガの二人が3番手を争うことになるでしょう。このポジションに関しては今年特別な補強はないと見られます。

フォスターやスタークスといったドラフト外の選手も活躍していることから、RB自体のドラフトでの評価が下がっているともいわれてます。そういう意味ではウンガ、ベルは消耗していないですし、フォーテイ、テイラーが万が一怪我してもやっていけるんじゃないかと思ってます。ただしマーツオフェンスで重要なパスキャッチ能力が疑問ですけどね。

オフェンスのBack陣は目立つ補強はほとんどない年になるでしょう。それだけ安定しているユニットといえます。

2011年チーム分析DL編

どのポジションを分析するかはその日の気分次第。今日はDLいきまーす。

Idonije, Israel DE (30)
Melton, Henry DE (24)
Peppers, Julius DE (31)
Wootton, Corey DE (23)
Adams, Anthony DT (30) FA
Harris, Tommie DT (27)
Harrison, Marcus DT (26)
Toeaina, Matt DT (26)

2010年シーズンは安定したプレーを見せたユニット。若手、中堅、ベテランの揃ったなかなかいい顔ぶれです。

なんといってもDLを語るときに一番最初にくるのはペッパーズ兄貴。入ったばっかですけど一番年上なんですね。新規加入でそのインパクトをまざまざと見せつけてくれました。あと数年は同じようなパフォーマンスを見せてくれるでしょう。チームメイトも化け物扱いしてますね。このサイズでどんだけ動けんだ、みたいなw。

反対側でいい活躍をしていたのがイドニジェ。期待以上の数字が出ました。スペシャルチームから這い上がってきた選手ですし、これまでのチームへの貢献度は本当に高いです。2011年シーズンもペッパーズとともに機能してくれると期待してます。

メルトン、ウットンの二人もローテーション入りしてましたんで、今後期待できそうです。DEは常にUpgradeを狙うのがチームの方針なので、補強しないことはないでしょうが、この二人が若いので補強しなくても十分やっていけると思います。

さて、インサイドなんですが合格点はあげられるものの、ペッパーズ効果、といった程度で、インパクトプレーヤーが欠けている状況は継続してます。ハリスがその期待を背負っているはずなのですが、残念ながらちょこっとその様子が見られた試合はあったものの、期待からはほど遠いパフォーマンス。試合に登録されないこと、先発を奪われたことでイチイチうるさいのも少しやっかいです。まあヘインズワース程じゃないですけどね。

契約はあと1年残っているハリスですんで、様子を見るのか解雇になるのか、あるいはトレードか、何ともいえません。トレードといってもどれほどの価値になるのかも正直わかりませんが、年齢が意外といっていないことを考えると3巡目ぐらいはもらえないかな、という程度でしょうか。とにかくDTのくせに若干細くパワー不足な感じです。契約最終年も並程度の数字になる予感いっぱいです。

他のアダムス、トエイナはコンスタントな活躍を見せてくれました。特にトエイナは契約も延長。26歳と若いですし、まだ伸びしろを期待できそう。今年はカットを予想してましたが、一時はハリスから先発を奪い、飛躍の年になりました。

1巡目の素材で素行が問題視されていたという評価だったハリソンですが、3巡目で獲得、今年は3年目で飛躍を期待しましたがちょっと期待はずれ。試合でInactiveになることも多く、どうも成長している感じがしません。補強次第ではカットも視野に入ってくるかもしれません。

さて、2011年はDEは恐らく落ち着けて、DTの補強が優先されるとみています。この中でアダムスだけがFAですが、契約があるかは微妙なところ。30歳という年齢を考えると、長期契約は難しいです。せいぜい2年がいいところでしょうか。ハリソンが使えないと判断するなら契約はおおいにあり得ますが、ここまで契約していないことを考えると、ハリソンを使うか、あるいは他での補強を考えるかもしれません。ただ、ハリスの去就も分からないので、ハリスを放出となると再契約もあり得なくはありません。

DLにおける補強のポイントはDTになるでしょう。なんだかんだいいながらハリスは残す気がするので、契約最後の今年に奮起するかどうかで見極める気がします。とはいえ補強は確実にしてくるはず。うまく世代が分かれていて戦力も悪くないので、ここはドラフトでの補強になるでしょう。いい選手がいればもしかしたら1巡目でのピックもあり得るかもしれません。

DEは補強があってもせいぜい下位指名程度になると考えられます。ペッパーズがいる以上、現時点での補強は考えにくい上、そもそも他のニーズが高すぎてさすがにここに補強の重点を持って来れないというのが現状です。

エリートDTがいれば強烈なディフェンスラインになることは間違いないのですが、現状の戦力からはトエイナに多少期待できる程度で、やはり新しい血が必要でしょうね。 

いずれにせよ新しいシーズンでも安定したパフォーマンスは期待できそうです。

2011年チーム分析LB編

さて、スーパーボウルが終わってGB優勝、おめでとう、と勝った瞬間は思いましたけど、さすがにここ最近は胸クソ悪いですね。やっぱライバルだしな。地区優勝してタイトルはとったものの、イマイチ満足感の得られない最後になりました。

さて、CBA、つまり労使協定が結ばれてないため、2011年シーズンがそもそもやるのかわかりませんが、まあ、そんなことはとりあえず流れに任せるとして、そろそろポジションを少し振り返りましょう。

今年流行った「Statsは負け犬(の分析)用だ」という発言にならい、ほぼ無視します。Statsは重要ですが、私が重視しているのは年齢なので(カッコ内)それとFAかどうかだけリスト化。

Briggs, Lance (30)
Hillenmeyer, Hunter (30)
Iwuh, Brian (26) FA
Roach, Nick (25) FA
Tinoisamoa, Pisa (29) FA
Urlacher, Brian (32) 
Wilson, Rod (29) FA

さすがにこのユニットは高齢化が進んできた感があります。個人的にUFAとなっているローチの再契約は必須と考えています。この年齢で先発級で使える選手を放出する意味が全くありませんし、手放すと高齢化に拍車をかけることになるので、それは避けたい。

そうなるとピサをこのまま放出と考えるのが自然ですが、STでも重宝するので、また単年契約で戻ってほしい気もします。ただ契約がなくてもサプライズではないですね。

イウーとウィルソンの2人は完全にST要員なので、そのまま放出の可能性もありますが、後でまだどこにも取られてなかったら連れ戻す可能性はあるでしょう。残念ながら二人ともその程度でしょうね。

HHに関しては昨年のアーラッカーにもあったようにフレッシュになって帰ってきてほしいのですが、なにぶん脳震盪での戦列離脱なので、引退になりゃしないかが心配。頼れる2番手として重宝できるので後1年がんばってほしいところです。

LBはローチと契約した上でドラフト3、4巡目ぐらいのところで補強してほしいポジションです。ローチを他のチームに取られるとピサを連れ戻すのは自然の流れです。タグを使うほどの選手ではないとはいえ、ここまでで再契約していないのでチーム側が提示していないのか、ローチ側が他のチームを探しているのかがわかりません。

アーラッカーがあと何年やるか、という点が徐々に気になってくる時期に差し掛かってきました。昨年休んで今年は乗り切ってプロボウル選出にもなりましたが、果たして来年もそのパフォーマンスが出せるかどうか。ブリグスも30になりました。この二人以降、LB陣を支える人材を獲得できていないのが現状です。ドラフトの補強は必須。残っている選手次第では上位指名ももしかしたらありえるかもしれませんし、あっても納得できる状態になってきた気がします。

逆にここを補強しておかないと来年以降のシフトが非常に大変な作業になってくる気がします。 
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(JP Time)
Opponent
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Week2 @Home
L 14-29
Week3 @DAL
L 17-31
Week4 @Home
W 17-14
Week5 @IND
L 23-29
Week6 @Home
Oct.17 2:00
Week7 @GB
Oct.21 9:25
Week8 @Home
Nov.01 9:30
Week9 BYE
Week10 @TB
Nov.14 3:00
Week11 @NYG
Nov.21 3:00
Week12 @Home
Nov.28 3:00
Week13 @Home
Dec.05 3:00
Week14 @DET
Dec.12. 3:00
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