BEAR DOWN! Chicago Bears

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2010 試合結果

(祝地区優勝)Week 15 MIN戦結果

CHI 40-14 MIN

正直アウェーだし、結構厳しい試合になるかと思ってましたが、堂々たる試合振り。最初のドライブであっさり得点されたときには大丈夫か、と思いましたが、先週とは逆に3Phaseで圧倒できました。

そして何より

NFC北地区優勝!

これでスーパーボウル進出時以来のプレーオフ進出となりました。プレーオフ出場はNE、PITも決めたようですが、地区優勝一番乗りのおまけつき。かなーり先週のDETのおかげですよ、本当に。

さて、オフェンスの方から振り返ります。
  • カトラーはQBレイティング100越えで20勝0敗の成績。無敗記録を更新中。
  • カトラーにある程度フィールドを見る余裕が出来ている=パスプロがまともになってきている、ということ。正直NEのOLと比べたらまだまだだけど、成長過程にいるというのはプレーオフ以降も非常にプラス。
  • フォーテイは92ヤード獲得。パスキャッチもあったものの、6ヤードで残念ながらトータルヤードで100は超えず。
  • WR陣は合計3TDの大活躍。特にノックスへのロングボムにはさすがに吠えた。67ヤードのTDパスだったけど、恐らく50ヤード超のTDパスは今期初めてじゃないかな?
  • テイラーは古巣相手に頑張ってほしかったけど、存在感まるでなし。最近どうもイマイチ。
  • とにかく全体的に我慢のプレーコールという感じだったけど、ロングボムが決まったあたり、だいぶマーツオフェンスが選手たちに染み込んできた感じはある。
ディフェンス
  • 最初のドライブであっさりTDを許したので、こりゃこの試合も苦労するか、と思いきや、そこからターンオーバー祭り。攻撃陣がしっかり点を重ねたのも手伝って、安心してみていられる試合となりました。
  • まさかのファーブ先発でどうなるかと思ったが、ルーキーDEウットンがほぼ2倍の年齢のおじさんをぶっ倒し、試合からアウト。肩と同時に硬そうな地面にゴツンと落下。申し訳ないけどこれで心置きなく引退してください。
  • まさかのAD欠場でガーハートだけ気にしていればいい状態になり、これがさすがにプラスになった。これでも77ヤード走られているので、ガーハートをほめるべきか、ディフェンスをけなすべきか、、、。
  • 序盤でのメルトンのパスブレークアップがペッパーズのINTにつながり、これで流れが一気にベアーズへ。そこから得点してからはもう一方的な流れに。
  • 3rd&Shortの場面でSハリスがガーハートを止めたシーンがあったものの、全体的にはどうもハリスがパッとしない。Safetyのくせにタックルが甘すぎ。Hitmanとかニックネームつけてるんだから、もっときっちりヒットせい。さもなくば返上しろ。
  • 逆にルーキーSライトはハードヒッターぶりを見せ付けた。ハードヒットしすぎて怪我するあたり、ちょっとキャリアを考えたときに心配ではある。
  • サックは今日4つ。ロスも多く生み出したし、今日は合格点。ただハッチンソンが抜けたし、相手は大半ルーキーだったし、当然といえば当然の出来。ウットンのキャリア初サックがファーブ相手だったのは本人にとっては自慢話になりそう。
さて、スペシャルチームといえば、、、そうヘスターですよ。ついにリターンTDが14となり、NFLレコードを打ち立てました。取った瞬間にいけると思える感じでしたね。

記録を打ち立てたヘスターは試合後のプレスカンファレンスでコメント。記録を打ち立てたことに関してだいぶ感情がでてて、メディアの前でぐっときてた模様。彼の英語は聞き取りにくすぎて、何言ってるかはイマイチ分かりにくいのですが、最後に「これで終わりじゃない。これからいくつもあるよ」と宣言してました。そうこなくっちゃね。

とりあえず後2週残してプレーオフ進出となりましたが、記録は12勝4敗にのばしたいですね。ここまできたら地区対決全勝もしてもらいたいものです。GBはプレーオフがかかってくる可能性もあるので、かなり厳しい試合になるでしょうけど。

今後のことを考えると、恐らく先発組を休ませるという形は取らないでしょう。特にオフェンスはまだまだ改善の余地はあるし。ここまできたら第2シードはとっていきたいところなので、そういう面からもあと2試合手を抜くことは考えにくいです。

いずれにしても今年は少しシーズンを長く楽しめることになりました。熊さん達に感謝。ここからまた頼むよ〜。

Bear Down!

Week 14 NE戦結果

CHI 7-36 NE

仕事に行くのに全く後ろ髪のひかれることのない試合内容。

ソルジャーフィールドで吹雪の中の試合、結局浮足立っているのは自分たちという不甲斐なさ。

それとSハリス。お前半ケツタックルはあれほどヤメレと言ってたろうが。って直接言ったわけじゃありませんが、、、

そして名前を挙げたマッカーティーにはまんまとやられまくり。ある意味言い予感をしてたってことか。

これだけシーズン中にやられておいた方がまあお勉強になって良かろうかと思います。

今日はデトロイトに足向けて寝れません。

それにしてもペイトリオッツは強い。Pick'emでちゃんと予想して当てましたけど、何か?

良かった点:ジェッツよりも失点は少なく、得点は多かったのでよし。

Week 13 DET戦結果

CHI 24-20 DET

ちょっと煽りすぎたせいか厳しい試合になってしもた。先週の激しい試合、DETの準備期間を考えると意外とは言えないのかも。やっぱプロの試合を勝つのは厳しいね。

それでも地区対決でアウェーの勝ち星を挙げたのは大きい。これで地区の成績も4-0。来週はNEをホームに迎えて対戦。確か時間が遅くなったと思うので、日本時間で5時あたりに開始のはず。

とりあえず結果だけということで。あす以降もうちょっとコメントします。

Week 12 PHI戦結果

CHI 31-26 PHI

勝てるとは思ってたけど本当に勝っちゃった。GBが負けたのでこれで一歩前進。まだ厳しい相手が続きますが、この試合で勝ったのは非常に大きい。これで8-3に前進して昨年の勝ち星を超えました。

  • 最初のスタートが3&Out、しかも3rdダウンはサックと最高の出だしを見せたベアーズディフェンス。これでアドレナリン溢れた。一気に目覚めた。
  • 成績としてはヴィックも残しているものの、単発で抑えてビッグプレーは許さなかったこと、TDを簡単に許さなかったことが勝利に影響した。Red Zoneでの結果がそれを物語っている。1/5に抑えたことで得点を最小限に抑えることが出来た。
  • とはいえ今日は今期初2つ以上のTDを許した試合となった。やはりPHIの攻撃力は並ではない。やっぱりヴィック対策を木曜の試合終了後からできてたのは大きいでしょう。
  • 3rdダウンは3/10で良いとは言えないが、10ヤード超のビッグプレーが多くあったために悪かったという印象が薄い。
  • フォーテイが今日は大活躍。もちろん穴を開けてたOLも褒めるべきだが、今日は良い動きをしてた。トータルで139ヤードは立派。
  • ベネットは影武者的な役割が多かったものの、今日はキャリア初の2TDを記録。今までの地味な活躍が数字に表れた試合となった。もっとTDに反映してほしい選手の一人。特にYACを稼いだキャッチは素晴らしかった。
  • 今日のオフェンスの立役者は何と言ってもカトラー。レイティング146.2という驚異の数字。INTを抑えたのは大きい。サミュエルがいなかったのもよかったんでしょうけどね。
  • ノックスのスラントからYAC稼いだ後にファンブルがあったが、それをリカバリーしたオールセンはあっぱれ。あれがTOになってたら試合がどう転んでたか全くわからん。
  • フォーテイへのパスは完全にイリーガルコンタクトかパスインターフィアレンスだけど、フラグなし。あれなかったらキャッチ出来てたろ。誤審のくせに文句言い続けたカトラーにフラグ。まあ、言い続けてるジェイ君も悪いけどね。
  • セイフティーの下がり方が尋常じゃなかったんですが、それのおかげでビッグプレーはほぼ皆無と言っていい状態に抑えましたね。普段はセイフティーもブリッツ入れたりしますが、今日は完全にジャクソンとマクリンを警戒した布陣でした。
  • それでもうまくやってたのはフロント7の活躍のおかげ。終日ヴィックにプレッシャー掛けまくりでした。ペッパーズの3rd&Longで追いかけまわした揚句足を辛うじて引っ掛けるプレーとか最高。あれで結局FGになりましたんでね。
  • DLの先発4人は全員サックを記録。イドニジェは0.5ですけど。
  • トミー君も先発外されているものの今日は頑張ってました。INTは彼が触ったために生まれたもの。しかしヴィックは今シーズン初INTって凄いな。
  • ヴィックが先発して最後まで終えた試合で負けたのはこれが初めてだそうな。
  • 終了直前のセレックへのTDパス。あり得ません。まああれ以上のスーパープレーが出たら怖いわ。結局これで1TD差に持ってきたイーグルスの末恐ろしさ。でもニールダウンって分かってる最後に無駄なタックルはみっともないんじゃねーか?
凄い試合でした。攻撃も守備も両方ともレベルが高くて、エンターテイメント性の高い試合で普通にファンとして楽しめる試合ですね。

ペッパーズの変態足かけタックルのあと、15点差でなんでFGなんだという意見がありましたが、あれはFGで正解と個人的には思います。15点差だったらどっちみち3ポゼッション差。まあ2TDと2ptコンバージョンという見方もできますが、ベアーズの守備相手にあれだけRed Zoneで抑えられたことを考えれば、あそこで3rd&Goal(しかも結構距離残ってた)でのギャンブルこそあり得ない話。

その直後オンサイドキックじゃなかったのもまた意見が分かれますが、イーグルスの強烈なオフェンスを考えればビッグプレーで時間を使わず得点を取るのは不可能じゃないと考え、一番安全な方法をとったんでしょう。

それにしてもベアーズオフェンスはその直後あっさり3&Outにしちゃうあたり少し締めが甘かったのがあと1TD許すきっかけになりましたね。ちゃんと最後まで締めないと恐ろしい結末が待ってますんで、この辺は規律重視で。ノックスもオンサイドのリカバリー後の判定は少し冷や冷やしました。

もう一回やって勝てるかどうかは厳しい。そう思える相手でした。プレーオフでやることになったら今度勝つのは難しいんじゃないかな。

なんといっても今日のMVB (Most Valuable Bear)は、、、

ソルジャーフィールドの芝。

Week 11 MIA戦結果

CHI 16-0 MIA

通算700勝目をベアーズらしい勝ち方で飾りました。なんとドルフィンズをシャットアウト。さすがにこれは予想だにしなかったね。情報遮断で見た結果がこんなんで非常にうれしいです。

さすがにこういう勝ち方をするとまた注目されそうな気もしますが、まだ先が長い上に厳しい相手ばかりなんで、分からないです。が、ここまでくるとやはり期待が高まります。

さて適当にコメントをば。
  • カトラーは低調。この人ナイトゲームは本当に苦手なんじゃないか?解説の話では温かいマイアミでは糖尿病持ちのカトラーは意識してモニタリングしなきゃいけないということもあるらしく、ちょっとその辺の影響もあるのかも。マネージという面で悪くは無かったけど、いつもの悪い癖は出てました。INTがもう少しあっても良かったぐらいの出来。
  • とはいうもののオフェンス全体で見ると非常にまとまってきている印象。RTウェブはルーキーでまだ成長過程でミスも多いが、結構タイスOLコーチが鍛え上げてる感じが見て取れる。カトラーも時間を貰ってただけに3rdダウンは結構決まってた。ウェブはウェイク相手だしちょっとエリート相手だとまだきついね。
  • ノックス、ヘスター、ベネット、オールセン、フォーテイの使い方のバランスが非常によく、飛びぬけたスターがいないものの、上手く武器を使いこなしている。マーツオフェンスが徐々に花開いてきた感じで今後更なる期待が出来そう。
  • Q1のノックスが9ヤードゲインだったと思うが、その直後の2nd&1でランのコールだったのがちょっと気に入らない。ここではエンドゾーンに入れる勢いでパスのコールをしてほしかった。
  • 後半はリードがあってランを多用。3rdダウンはきっちり決めてたので、MIAディフェンスが出ずっぱりに。時計も回して非常に効果的にマネージしてた。いつマーツさんのエゴが出てくるかとハラハラしてたけど、結局出なかったのは結果につながりました。
  • MIA側はOLが怪我で散々な状態。こうなるとさすがにベアーズのDLを止め切れなかったというのが全体像。
  • ペッパーズはこの試合で一気にサック3を記録。ティルマンのINTもペッパーズが触っていたし、ランプレーでも走りまくって縦横無尽の活躍。マジで化けもんだな、コイツ。
  • 他のDL陣も奮闘。イドニジェ、メルトンはサックを記録したし、特にイドニジェはQBにプレッシャーを掛け続けてた。ハリソンもいい仕事してた。
  • やはりアーラッカー、ブリグスの二人が揃うと強い。特にアーラッカーはやっぱりうちのリーダーというのを思い知らされましたね。
  • 完全にMIAのランを封じ込めて、パスもほとんど決めさせず、結果FGレンジにも入れさせませんでした。いつの間にか鬼D#に成長しております。DCのマリネリさん、ミレンにべた褒めされてました。その構図に笑っちゃうけど。
  • MIA側、マーシャルは獲得したのは失敗だったんじゃ?というシーンが見られました。ボールは落とすし、キャッチしたと思ったらボールをカトラーに投げつけてフラグを貰う始末。その後また見せたと思ったら今度はそのプレーでハムストリングを痛める、、、DENが大型契約をあげたがらなかった理由が分かる気がする。誰だ、ベアーズはマーシャル獲得すべきなんて言ってた奴は。
  • QBシグペンも解説のジョー・サイズマンに酷評されてました。特に前半。「QBの仕事してない」とバッサリ。

ディフェンスで勝つ、というベアーズのスタイルが戻ってきました。ここまで状態のいいディフェンスは本当に2006年以来じゃないか?ここ数年怪我に苦しんでいたユニットもけが人は少なく、状態はよし。HHがいないだけにピサが帰ってこれないとLBが少し薄いが、このまま54番と55番に踏ん張ってもらえば何とかなるでしょう。

怪我が積み重なったMIAに対して一方的な試合になってしまいましたが、ベストの布陣だったらもう少し違った結果になっていたでしょう。もちろん怪我はつき物なのでたらればで話しても余り意味はありませんが、相手の怪我に助けられた印象はあります。Cは確か3番手でGでしょ?スナップがすでにイタい感じだったもんねぇ。

ただ、これで気持ちよく木曜に試合を終わらせたのでPHIへの準備を長く出来ることになります。NYGとの試合を眺めてゲームプランを立てる余裕ができそうです。ヴィックをどのようにNYGが止めるか、あるいは止められないのかをゆっくり見れるのは非常にプラスですね。

シーズン11週目でようやくちょっとだけ希望が膨らんできました。オフェンスがゲームを投げ捨てるような真似だけしなければ順調に勝てるでしょうし、この先オフェンスが成長することはあれど後退することは考えにくいので、プレーオフの文字が少しですが見えてきましたね。

Bear Down! 日曜はゆっくり寝るぞ。
LTDのつぶやき
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2016スケジュール
成績 1勝4敗
Schedule
(JP Time)
Opponent
Week1 @HOU
L 14-23
Week2 @Home
L 14-29
Week3 @DAL
L 17-31
Week4 @Home
W 17-14
Week5 @IND
L 23-29
Week6 @Home
Oct.17 2:00
Week7 @GB
Oct.21 9:25
Week8 @Home
Nov.01 9:30
Week9 BYE
Week10 @TB
Nov.14 3:00
Week11 @NYG
Nov.21 3:00
Week12 @Home
Nov.28 3:00
Week13 @Home
Dec.05 3:00
Week14 @DET
Dec.12. 3:00
Week15 @Home
Dec.19 3:00
Week16 @Home
Dec.25 3:00
Week17 @MIN
Jan.02 3:00
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